大谷酒造株式会社
〒689-2352 鳥取県東伯郡琴浦町浦安368
TEL.0858-53-0111

FAX.0858-53-0112
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清酒、本格焼酎の製造・販売・蔵元
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■酒造小売免許000
全国新酒鑑評会において
 金賞13回の受賞歴ある蔵元。
平成21年9月18日にサッカー
元日本代表中田英寿さんが
大谷酒造に来蔵されました。
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蔵元便り

この名酒にこの一品

中国電力株式会社 エネルギア総合研究所による企画・発行:2015年3月1日発行「碧い風」に掲載される

老舗酒造の酒蔵訪問

平成20年1月15日付の夕刊 讀賣新聞に当社の杜氏の記事が大々的に掲載されました。

有名コミック雑誌に取り上げられました。

漫画家 花咲アキラ先生の大人気作品「美味しんぼ」第73巻に取り上げて頂きました。
漫画家 尾瀬あきら先生の「蔵人-クロード-」小学館のビッグコミックオリジナル通巻1000号記念大感謝号の一コマに取り上げて頂きました。

中田英寿氏来蔵

中田英寿さんの公式ウェブサイトnakata.netの「旅行記NO.5223」で大谷酒造が紹介されました。
 
新酒鑑評会で金賞受賞12回「大谷酒造 鷹勇」
鳥取県のほぼ中央。
中国地方最高峰である大山をはじめとする中国山地を背にして、日本海を臨む琴浦町に、鳥取一と評判の酒造「大谷酒造 鷹勇」がある。
琴浦町は、水が非常に美味しいところとして有名な町。
日本の滝百選に選ばれた「大山滝」に三方を石垣で囲んだ地底から澄んだ水が湧き出る、後醍醐天皇とゆかりの深い泉「天皇水」、そして大山の雪解け水などなど、清水の恵みを存分に受けている。
4代目蔵元の大谷和正さんは仕込み水にこだわり、名水を求めて十年くらい模索し続けたのだとか。
それでも結局は「地元の水が一番」ということで帰着し、現在は蔵から車で10分、「倉坂」というところから大山の伏流水を汲み上げて仕込み水に使用している。
水の美味しい場所では、お米も美味しい。
そんな恵まれた環境のなかで育った米のなかから、さらに厳選したものだけを贅沢に使用している。
現相談役の坂本俊さんは、琴浦町から西へ80キロ、島根県平田市(現出雲市)出身の出雲杜氏。
28歳の若さで坂本さんが杜氏に抜擢された当時、「鷹勇」はあまり評判が芳しくなかった。
そこで、水を大山の雪解け水に変え、米を蒸すかまども新しく作り変え、現在の力強い辛口の酒に生まれ変わらせたのが坂本さんなのである。
坂本さんがつくった新生「鷹勇」は、鳥取県の品評会でいきなり1位に選出。
その前年は最下位だったというから、苦心の度合いが偲ばれる。全国の新酒鑑評会でも金賞受賞12回。
「鷹勇」をつくり上げ、その味を守り抜いている名杜氏として、平成10年「現代の名工」に選ばれ、平成14年「黄綬褒章」を受章している。
大山の雪解け水に、清楚な空気、冬の寒冷な気候‐‐それが、辛口にこだわった山陰の銘酒を醸し出す。
平成21年9月18日 中田英寿氏 来蔵
【トピックス】
平成22酒造年度「全国新酒鑑評会」において、栄えある金賞を受賞。今回で金賞受賞は13回となりました。

新聞記事2(画像1枚)

蔵元便り
平成23年3月29日付
朝刊山陰中央新報に伝統の技守り新たな挑戦(いちじくリキュールの開発)の記事が大きく掲載されました。