大谷酒造株式会社
〒689-2352 鳥取県東伯郡琴浦町浦安368
TEL.0858-53-0111

FAX.0858-53-0112
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清酒、本格焼酎の製造・販売・蔵元
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■酒造小売免許000
全国新酒鑑評会において
 金賞13回の受賞歴ある蔵元。
平成21年9月18日にサッカー
元日本代表中田英寿さんが
大谷酒造に来蔵されました。
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鷹勇のある町

琴浦の海岸
琴浦町は、鳥取県のほぼ中央に位置し、鳥取市には約60km、米子市には約35kmの地域です。北部は日本海に面し、南部は大山から連なる山地に囲まれています。2004年9月から東伯町と赤碕町が合併し、琴浦町になりました。
町名の由来は、かつて琴浦町の海岸一帯が『琴ノ浦(ことのうら)』と呼ばれていたことに由来しています。『琴ノ浦』は別名『方見ノ浦(かたみのうら)』とも呼ばれ、神代の昔、天照大神が国ゆずりのために派遣した言問(こととい)の使いが、天より降ってこられた場所であるとの伝説から、『言問ノ浦(ことといのうら)』と言われていたものが後世に言問が縮まって『言ノ浦(ことのうら)』となり、さらに『言』が『琴』に変化して『琴ノ浦』となったと言われています。また、このほかに海岸に寄せては返す波の音が琴を弾いた音のようであったとのことから『琴ノ浦』と呼ばれるようになったとも言われています。
大山滝
日本の滝百選に選ばれた『大山滝』やかつてこの地を訪れた後醍醐天皇とゆかりの深い清泉『天皇水』などの美しい水の恵みを受け、地酒のほか地ビール、かまぼこ、お菓子、牛乳・乳製品、二十世紀梨、全国の品評会でも高い評価を受けた牛肉など多くの特産品があります。また、琴浦町には、白鳳時代に建立されたとされる県内最大規模の国指定特別史跡『斎尾廃寺跡』をはじめ、室町時代の南北朝の動乱を描いた太平記の舞台となった『船上山』や日本一に認定された国指定天然記念物『伯耆の大シイ』など数々の名所・旧跡があります。

>> 詳しい情報は「琴浦町のホームページ」で